万能材料試験機
RUH-500SIV 株式会社東京衡機試験機

 万能材料試験機は、板や棒から切り出した試験片、あるいは製品に対し、引張、圧縮、曲げ試験を実施し、機械特性を測定する装置で、次のような機能を備えています。試験片に対する引張試験では対象の引張強度(試験体が破壊する力)、破断伸び(材料の粘り)、耐力(弾性変化の限界、これ以上の力が作用すると永久変形する)が得られます。圧縮試験では圧縮強度、曲げ試験では曲げ強度などが得られます。製品に対してもそれぞれの強度が得られます。
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平成30年3月15日開催予定のオープン見学会にて当試験機の説明会を実施します。
見学会の詳細は後日ホームページでお知らせします。
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駆動方式:電気油圧サーボ式
等級:JIS1級 (JIS K 7721)
最大試験力:500kN
チャック:丸棒、平板、異形棒鋼鉄筋に対応、チャック間隔 0~50mm
伸び計:標点間距離 50mm、測定範囲 2mm
三点曲げ:最大スパン 650mm、支持ローラ Φ50×160mm、ポンチ R3~51mm(13種)


RUH-500SIV.jpgRUH-500SIV.jpg

公益財団法人JKA
平成29年度
  自転車等機械工業振興補助事業


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公益財団法人JKA(旧 日本自転車振興会)による自転車等機械工業振興補助事業により整備した備品を紹介しています